◯うめきた民にきいてみよう!_017◯

◯うめきた民にきいてみよう!_017◯
第1回 うめきた楽市楽座まで、あと08日!!
梅田周辺地域”うめきた”で活動をする人々が、どんなことをしていてどんなことを考えているのか!いろんな人に聞いてみました◎

今回は、 天七で建築の設計事務所を営む岸上純子さんです。
ママでもあり、様々な場面で活躍している岸上さんは、
どんなうめきた民なのでしょーか??
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[紹介者からみた岸上さん]
建築事務所をされながらもいろいろな大学に教えにいかれている超売れっ子先生。
そんな先生ですが、「うめきた周辺地域が好き!」ということで事務所を移転予定。そんなことから、うめきたへの想いも湧いてきたと、今回このうめきた楽市楽座イベントの後方支援をあらゆる角度から担ってくださってます!
これからもいろいろ街を作っていく先生の動向!目が離せません!
(Mariko Y)

[うめきた民 / いまなにをしている方ですか?]
今は天七で建築の設計事務所を営む傍ら、天満橋にある大阪工業技術専門学校(OCT)にて特任教員として、他いくつかの大学で非常勤で建築を教えています。
私生活では私と瓜二つとよく言われる4歳男子のママです。

そして現在ライフワークとなりつつあるのが、中津商店街へ事務所兼自宅を移転すべく取り組んでいる、戦前からの建物のリノベーションです。 もうスタートから9ヶ月も経ちましたが、今だ構造の補強をしているようなのんびりしたペースです。
惚れこんだ中津商店街とその周辺の方々と、工事の合間に他愛のない話をしながら徐々にまちに溶け込んでいき、今後中津やうめきたなど周辺のまちがより楽しくなるようななにかができたらいいなと思っています。
おそらく、中津のひげママになる日も近いです(笑)

[うめきたとの関わり]
建築を学んできた私にとって、「うめきた」は「北ヤード」と言って、卒業設計で必ず一人は毎年設計に取り組む人がいるんじゃないかってくらい、流行りの「敷地」のイメージです。
建築を学ぶ学生にとって、ここをよくすれば大阪が変わる!そんな期待を持たせてくれる魅力r的な「敷地」であったと思います。そんな中、私は、大規模な開発や建物にあまり興味がなかったので、縁遠い感じでしたが。。
けれど、実は学生の頃からスカイビルが大阪で一番好きな建築で、よく眺めてました。遠景で見ても近景で見てもいい。時間の経過や季節と共に見え方が変化するので、どこに行っても、ついついそこからスカイビルが見えないか探してしまいます。

[うめきたへの想い]
学生の時からと同じく、大規模開発は私にとって遠いところにあります。けれど、うめきた楽市楽座さんの活動のおかげで、うめきたは、そこに住んだり通ったり働いたりする「人」の顔がどんどん見えてきています。
うめきた楽市楽座は、うめきたの開発に市民として関われる唯一の団体というのがなんといっても魅力で、今後開発された後も関わり続ける人たちの想いが見え始めている今、やっとこの場所で私がやりたいことが見えてきた気がしています。
建築はモノだけをつくるだけの仕事じゃありません。私が建築に携わる中で培った、多くの事柄を整理し編集し再構築することを、うめきたに関わるみなさんとやっていけたらな~と思っています。
その先に、開発後も「人」の顔が見える地域の誇りとなる身近な場所として、うめきたがあり続けるといいなと思っています。

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インタビューに答えてくださった岸上さん、ありがとうございました!
うめきた2期開発に「市民の声」を届けよう!が合言葉の
“うめきた楽市楽座〜うめきたにかけるはし〜”は
2016年10月1日(土)/2日(日) に開催されます。

ステージ・マルシェなどのイベント盛りだくさん!
現在開発中のグランフロント隣のあの広大な敷地内に入る事のできるチャンスです!ぜひご参加下さい!
■詳細記載ページ■
https://www.facebook.com/events/106744603106494/