◯うめきた民にきいてみよう!_023◯

◯うめきた民にきいてみよう!_023◯

 

第1回 うめきた楽市楽座まで、あと02日!!

梅田周辺地域”うめきた”で活動をする人々が、どんなことをしていてどんなことを考えているのか!いろんな人に聞いてみました◎

今回は、 うめきたの陶芸作家川端まさよさんです!

 

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[紹介者からみた川端さん]

まさよさんとの出会いは3年前。

うめきた周辺地域でイベントをしたに出会いました。

その時のイベントは「映画音楽とワインの会」

ワインの産地にちなんだ映画音楽とともにワインを楽しんでもらうという企画でした。

本部から用意するワインと、持ち寄りのワインと全25種類を飲み比べて自分にあったワインを見つけるという内容にしたのですが、ご想像通り、25種類もみなさん飲んだら泥酔状態(笑)

そんな泥酔の中でも強烈な印象を残して帰ったのがまさよさんでした。

その後もうめきた周辺のイベントといえば、「まずはまさよさんに声かけないと!」とすぐに頭に浮かぶ人です。とにかく、まさよさんの周りには気持ちのよい人がいっぱい。それも多種多様。まさに、「うめきた楽市楽座」のテーマであった世代間を超えての人の交流。これは、まさよさんの生活STYLEそのものかもです。

うめらくのシンボル人物です!

(Mariko Y)

 

[うめきた民 / いまなにをしている方ですか?]

私は陶芸の作家活動をしています。東大阪で自宅てびねり陶芸教室を16年を営んでおります。

皆さんが想像される陶芸家とは、ちょっと違います。ライフスタイルの一貫としての器作り、自分が自宅のテーブルで使うもの、お料理をつくるその延長上にある器。

「作りたいものをカタチに」

を合言葉に、ものつくりをしています。

 

[うめきたとの関わり]

大阪中津で出張陶芸をしている関係と、また、別の仕事で18年、東大阪から中津に通っています。まだ、ヨドバシカメラが建っていない時の大阪、ウメキタ開発で地下道が半分になった最近の梅田、

また、緑の壁が出来たスカイビル、無くなっていった銭湯

時代の流れを肌に感じてました。でもいつも、目に入る広大な空き地。大阪のど真ん中の空き地。気になって気になってしかたありませんでした。スタジアムができる?とか駅ができるとか、いろんな話が飛び交うし。

そんな中、2年前から「楽活」で一緒に活動をさせていただいてる、今回の実行委員の山田まりこさんと出会い、ウメキタの動きをしりました。

あ♪気になっていた空き地が動き出すんや!!!

なんかうきうきしました。

そう、いつのまにか私の気持ちは、自然にうめきた民になっていたんですね。

 

[うめきたへの想い]

私は作家活動の中で、お味噌作りや、餃子研究や、また趣味で音楽活動をはじめました。「楽しい.興味のあること」を追いかけていけば、また、そこで人と出会って、また同じ思いの人と知り合い、また

広がる、それを「ご縁」と言うのでしょうか? そんな暖かいものを感じながらすごせる暮らしにしあわせをかんじます。

環境が人を育てる

それならば、この暖かい環境を作れる場所。

ひとが出会える環境。

継続できる空間、

そういうものがここの「空地」に構築されたらいいですね。という思いは強い。

 

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インタビューに答えてくださった川端さん、ありがとうございました!

 

うめきた2期開発に「市民の声」を届けよう!が合言葉の

“うめきた楽市楽座〜うめきたにかけるはし〜”は

2016年10月1日(土)/2日(日) に開催されます。

 

ステージ・マルシェなどのイベント盛りだくさん!

現在開発中のグランフロント隣のあの広大な敷地内に入る事のできるチャンスです!ぜひご参加下さい!

 

■詳細記載ページ■

 

https://www.facebook.com/events/106744603106494/