◯うめきた民にきいてみよう!_025◯

◯うめきた民にきいてみよう!_025◯
第1回 うめきた楽市楽座まで、あと01日!!
ついに明日ですね!!

ワクワクドキドキの2日間がはじまります!

梅田周辺地域”うめきた”で活動をする人々が、どんなことをしていてどんなことを考えているのか!いろんな人に聞いてみました◎
今回は、 うめきた近くでデザイナーをされている浜仲良孝さんです。浜中さんは、今回のイラストなどを書いてくださっています!

 

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[紹介者からみた浜仲さん]
大淀のシェアオフィス「ヨリドコワーキン」でブースを構えるクリエイティブステイション・ノートの浜仲さん。様々な分野のデザイナーとして活躍されています。
現在はうめきたの大淀(オフィス)と能勢町(作業場)との2拠点を軸に、人や物や情報が行ったり来たりしながら交流が深まっていっています。
今回のうめきた楽市楽座では、最終選考の際に開場イメージのイラストを描いていただき、そのまま最終のチラシの表紙として採用させていただきました。まだ「ゼロ」の状態で描かれたイラストが、結局は現実を引き寄せたと感じる程に、うめきた楽市楽座の雰囲気を引き出してくださったのだと思います。
(Hosokawa)

 

[うめきた民 / いまなにをしている方ですか?]
デザイナーです。
主に展示空間や演出の計画を、そのほか家具のデザインやワークショップキットの開発をしています。
カッコイイものを考えると言うよりも、日頃からお客様や周囲の仲間と考えている物事を一枚のスケッチから一緒に組み立てて解決に向かうのが僕流です。旅の計画とにてると思うんですよね。楽しんで取り組んでいますので、次はあんな事やこんな事がしたい!など、次々に好奇心が止むことはありませんね!止まらないハマナカって呼ばれます、笑。

 

[うめきたとの関わり]

「うめきた」に関する記憶は特になくて、学生時代にスノーボードへ向かうバス乗り場として貨物ヤードに向かったくらいでしょうか…。

そんな日々の記憶から20年ほど経ったある日、今から丁度2年前です。ワークショップ出店で知り合った仲間の紹介で大淀中にあるシェアオフィス「ヨリドコワーキン」を知りました。

その時はまだ内装工事中で、このフロアに色んな人々が集いムーブメントがおこるんだ、ふぅ~ん。なんて思ってました。…が、気がつけば翌年の5月にそのシェアオフィスに入居(笑)。ワイワイと楽しい活動をおくる毎日を過ごしています。

うめきたにオフィス拠点をおく傍ら、大阪のてっぺん能勢町の里山に「秘密基地」なる製作活動の拠点を構え、その日の活動内容に合わせて仲間と行き来をしています。

 

[うめきたへの想い]
元々この場所は日本列島の流通を支えてきた貨物ネットワークの拠点だったわけですから、現代流に形が変わっても日本列島はもとより世界各国にむけて、より豊かな暮らしを目指した情報や文化交流拠点の街になってほしいですね。

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インタビューに答えてくださった浜中さん、ありがとうございました!

 

うめきた2期開発に「市民の声」を届けよう!が合言葉の
“うめきた楽市楽座〜うめきたにかけるはし〜”は
2016年10月1日(土)/2日(日) に開催されます。

ステージ・マルシェなどのイベント盛りだくさん!
現在開発中のグランフロント隣のあの広大な敷地内に入る事のできるチャンスです!ぜひご参加下さい!

 

■詳細記載ページ■
https://www.facebook.com/events/106744603106494/